2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
双子妊娠 写真館
2006年03月26日 (日) | 編集 |
2人の誕生までの様子です。



                                   May05$08.jpg


8/15(5週目) 双子発覚。三日月型だった赤ちゃんの袋が二つになっていた。まだ、小さい方が消える可能性があるといわれる。


          


                                May05$10.jpg


8/30(7週目) 双子確定、2つのお部屋に1人ずつ。約7mmの大きさ。小さめだけど、心拍は2つとも元気。出血があり、切迫流産、妊娠悪阻と診断され、休職する。


 


  





May05$14.jpg                                       


9/20(12週目) 1人3.1cmの大きさ。予定日が4月中旬とわかる。それぞれの袋の中で、クリオネみたいな頭、体、手、足がわかるようになった。母子手帳もらいにいく。切迫流産、妊娠悪阻の診断で、休職延長。


  


May05$19.jpg 0/04(13週目)お腹の上からのエコー。4Dもとってもらう。1人5.6cmの大きさ。胎盤ができてきて、へその緒が見える。小さな人の形になり、横顔がかわいい。それぞれのエコー、とってもらう。すでにお腹も大きい。切迫流産、妊娠悪阻。


 


 May05$17.jpg


10/25(16週目)右が4Dエコー。しっかり、人間らしくなって、感激。左向きに、手と足を伸ばしていた。これは1号(ダイ)くるくる回っていた。切迫流産、妊娠悪阻の診断。そのまま、産休へ




May05$26.jpg


11/8(18週目)右が4Dエコー。これは2号(イブ)元気に動いている。昨日、初胎動。左向きに背中を丸めている。小さな手と足を折り曲げていた。1人20cmくらいの大きさ。頭は約4cm。


後半になると、エコーに入りきらない大きさで、体の1部しか写りません。胃や、膀胱だったり、手の1部だったりしました。里帰り先のびょういんでは、4Dエコーがなかったので、なおさらわかりづらいです。

May05$36.jpg


2/10 (31週目)入院中。1号1700g 2号1600g。                                  これは2号(イブ)顔が正面を向いている。横向きで、左が頭。目と口が見える。顔に見えますか?上側の白いところが手。まんなかの白い輪みたいなのが胃。



 


 




約1ヵ月後の3/16に出産しました。

[続きを読む...]
スポンサーサイト
妊娠後期④
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2006年3/1 34週目 モニター 妊婦検診 診察  入籍記念日



  • 3月!!ここまでこれたことに感謝228。もういいよーとおもった。モニターでは強い張り。診察では、ぎりぎり。いつ生まれてもおかしくない状況といわれる。寸止め状態をたもてているのがすごい。リスクを避け、赤ちゃんにとって1番安全な帝王切開を選択。3/16にオペの予約を入れる。でも、それまでもつかわからないので、その場合は緊急オペになる。

  • 体重+13キロ 腹囲103センチ  今まで。妊娠線、なかったのに見えないところにできていた241。これだけ、伸びたら当然か・・


3/2 モニター シャンプー



  • 目があかないくらい眠くて、横になっていた。あまり、記憶がない。


3/3 モニター



  • 1日中、10分おき張っていた。お腹も背中も痛かった。肋骨もミシミシしている。


3/4 モニター 診察 



  • 朝から張りっぱなし182。間隔があいてるようには思えない。モニター、始めたとたん、看護婦さんが先生に報告。診察になる。ズファジランを朝夕2回の服用に増量。午後になっても、張りは強くなるばかり。歩いてはだめと車椅子で診察室へ。「朝より、進んでいるようなら、今から手術します」といわれるが、子宮口はあきかかった状態をキープしていた。とりあえず、部屋に帰っていいといわれたが、どきどきしていた。本当に大丈夫なの。部屋では、旦那が生まれるものだと思って、ビデオをまわして見送っていた229


3/5 モニター



  • 張りは昨日より、楽になった。旦那はDVDと漫画で過ごしていて、二人は良く動いていた。


3/6 モニター 診察 針



  • 朝の張りが大きくて、食事前に服薬の指示。診察しながら「うーん、ぎりぎり。」先生・・常にぎりぎりでドキドキなんですけど。これ以上張りが強くなったら言って。ハイ、強い張りが来ています・・5,6分おきになってきたのでズファジラン1日3回の服用。この薬はこれ以上使えません。相当な薬漬け。点滴の針交換するが、腕の血管は真っ黒で、させないので、手の甲にさした282・・


3/7 モニター 採血



  • 昨日が苦しかったので、今日は楽に思える。夕方には5分おきになってきて痛い。5分おきといっても、まだ大丈夫ねと思うようになってしまった。


3/8 35週目  モニター エコー



  • おー、ぎりぎりなのに35週とは立派と自画自賛。お腹の張りも落ち着いていた。旦那は出張なので、今日はだめよと言い聞かせていた。エコー 1号 2400グラム 2号 2300グラムおおきくなった!35週に入ったので動いていいよと言われる。部屋の外で、いつもより長く廊下を歩いてみる。


3 /9 モニター シャンプー



  • 朝方から、大きな張りで呼吸ができなくなる。モニターは2分おき。今日、生まれそうなので、手術の前は食事を取らないでといわれる。診察はぎりぎり。先生、ほんとにいいの?といいたくなる状況だけど、持ち越した。生まれる前に、シャンプーしていいよと、許可が出た。


3.10 モニター



  • 朝方はやっぱり、張りが来る。むくみもまた一段とひどくなった。


3.11 モニター



  • 張りも少なく、息切れもなく、稀に見る快調さ。しゃべるのも楽だった。


3.12 モニター



  • 今日も割りと楽な方。ここまでがんばったし、一緒に退院できるかな。そしたら、チャイルドシート間に合うかな・・


3.13 モニター 採血



  • 妙に眠れたので、元気がある。むくみはひどく、ひざが変形。体が痛いほど。決戦になるといけないので、よく動かしてと言われる。


3.14 モニター



  • 廊下を歩くが、むくみは急激にひどくなっている。手術用に圧力ソックスをもらう。


3・15 モニター妊婦検診



  • 体重+15キロ(入院してから毎週1キロ増、8週間入院したから・・) 腹囲は110センチ

  • 病院の改築工事により,病室引越し。張りは強く、むくみは痛い。診察、今日1日もつかわからない状態だけど、がんばるように言われる。手術を来週にしていたら、絶対無理だったとのこと。


3.16 出産当日



  • 朝、すでに5分おき・・・


三月に入り、出産予定まで、指折り数えていました。呼吸が苦しくて、あまり、記憶はさだかではありませんが・・もう、生まれてもいいんだ。デモ、もう少し頑張れ。といった心境です。2分おきの陣痛も、あきかけた子宮口も何とか持ち直し、先生にも、びっくりされました。私も、びっくりでしたが。


お腹は1メートルをこえ、体重はむくんでるせいもあり、15キロ増。それを支える体力は限りなくなし・・。3種類の薬がすべてMAX。薬の副作用は苦しくても、2人の体重が2000gを超えたときは、本当に安心しました。張り止めのくすり、説明は受けたけれど、いうなれば筋弛緩剤・・子供と自分の体への影響も心配しつつ・・この薬がなければ、命が危ない時期に生まれてしまっていたとおもうと、ありがたいと思います。もう、こりごりですが。(おかげで、この苦しさを超えるほどの経験はなく・・双子育児もこなしております229


ここまで、ささえてくれた、主人、家族、友人、職場のみなさん、病院スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、こんな状況の中、頑張ってお腹にとどまってくれた二人にも感謝です260


妊娠後期③
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2006年 2/15 32週目 モニター シャンプー 妊婦検診



  • どうにか32週にたどりついたので、シャンプーをお願いしてみる。許可されたので、ささやかにお祝いのつもり。シャンプーは車椅子で、看護助手さんが洗面所で洗ってくれる。がそのあとのモニターでは、大きな張り。息が苦しくなるほどだった。マグネゾール(17ml/1H)に増量、やっぱり、ズーんと答える増量後。

  • 妊婦検診 体重+9.5キロ 腹囲は102センチ ついに1メートル越え


2/16 モニター 診察 シャワー



  • だるさはとりきれないまま。体中にぶつぶつジンマシンが広がる。薬の影響か、おふろにないってないからか・・(毎日、清拭のタオルは配られて手の届かないところは助手さんが拭いてくれます)先生がみて、「うーん」 とりあえず、シャワーの許可が出る。入院後初。点滴の管をテープで止めて、シャワー室へ。体力も落ちているし、お腹もでかすぎだし、一人で、動くのはしんどかった。下を向けないし、シャワー室は狭くて、お腹がぶつかり向きが変えられなかった・・・その後、診察の予定が、緊急OPEが入ったとのコトで、先生とは会えなかった。レスタミン処方。


2/17 モニター



  • 昨日から、点滴の針がいたい。やっぱり、研修医の先生はあやしかった・・今日の先生は若いけど、1発OK.とてもかっこよく見えてしまった。モニターはかなり、なみなみしてるけど、あんまり自覚がない。わからなくなってしまった。それより、体中にジンマシンらしきものは広がっていくし、むくみも急激にひどくなる。むくむのが痛いとは・・知らなかった。ジンマシンはカユイ。


2/18 モニター



  • 張りも大きいし、だるさもあり、ぐったり。今回は3日たっても、副作用に慣れず、むしろ、苦しさはましていってる気がする。旦那は、ポータブルのDVDプレーヤー持ち込み、「24」をみている。5時間かけてきてくれるのはありがたいが、話しかけたら、「何か用?」・・確かに、病室に半日いたら退屈だけどね・・。ジンマシンの薬を、ぬってもらうが、むくんだ足にぶつぶつ。はちきれそうなお腹。なのに、やつれてぐったりな感じに、「ひどいことだ。。」一応、心配はしてくれてる。 生まれそうな気配が続き、待ちくたびれてきたようだ。


2・19 モニター



  • かなり、張りが強いが薬はそのまま。ジンマシンの薬が、GDPと言う軟膏に変わった。かゆいけど、少しはまし。原因はマグネゾールへの、拒絶?薬疹のよう。17mlになってから、副作用にも慣れが来ない。むしろ、手の震えや、目が回るのはひどくなっていた。


2/20 モニター



  • 土日からの強い張りは相変わらず続いていた。とうとう、マグネゾール(18ml/1H)へ増量。ここまで来ると、ふらふらもいいとこ。2人とも元気に動いてるけど、こんなに薬に浸かって大丈夫かな・・もし、破水したら、ベッドで絶対安静、導尿管入れて、寝たまま食事と聞かされる。今のとこ、個室のトイレには起きても大丈夫。


2/21 モニター 術前検査



  • 教授回診で、もう少しがんばれと言われる。入院1ヶ月たち、再度術前の検査をする。車椅子で移動。振動がつらい。血液検査で、マグネゾールの影響で、肝機能が落ちていることがわかる。だるさがひどくなってるのも、そのせいでもあるようだ。


2/22  33週目 モニター 診察 エコー



  •   お腹破裂しそう・・診察・・薬疹に肝機能低下がおきてるので、マグネゾールはこれ以上使えない。このまま、本格的な陣痛が止まらなくなったら、すぐに帝王切開するといわれる。(常に陣痛の始まりの状態なんですけど。。)びくびく、今日なのかもしれない・・でも、2人とも2000gはまだ、ない。


2/23 モニター シャンプー



  • 体は重たく、呼吸困難、張りは止まらない。シャンプーの許可をもらったけれど、車椅子はだめとのコトで、ベッドで寝たまま、助手さんが3人がかりで、してくれた。


2/24 モニター



  • 起床直後にモニター、6分おきに大きな張り、間隔はだんだん早くなる。ウテメリンとマグネゾールは常に最大限。もう少し、お腹にいてほしいからと、最終兵器と飲み薬が処方。ズファジランという、赤い錠剤。朝1回の服用。副作用があると言われたが、マグネゾールと同じような症状で、すでに、満員御礼の副作用を体験してるので、特に感じなかった。


2/25 モニター



  •  夜中、張りが痛くて、寝られなかったが、朝は30分に1回くらい。義両親と妹がきてくれるが、あんまりひどいことになっているので、びっくり。「病気じゃないから、そのうちおわるから。」と。逆に、励ましてしまった・・双子キューピーをもらったので、お守りにした。


2/26 モニター 



  • 旦那は日帰り。低気圧のせいか、だるい。低気圧、新月、満月の日の出産は本当に多いらしい。気をつけなきゃ。


2/27 モニター 採血 



  • 天気も良くなり、体調もいいなと思ったら、モニターには8分おきに大きな山。看護婦さんに「アラー」と言われ、先生の指示を待つ。点滴の針交換してもらう。


2/28 モニター



  • いつに泣く、二人は静か。教授回診では、むくみがひどくなってきたので、足を動かしてと言われる。看護婦さんには、張りが強いときは動かないでといわれる。どうすればいい?今日で、2月も終わり。ほんとにがんばった。


 


 気づけば、もう薬が使えない状況になっていた。薬疹、肝機能低下、むくみがとうとう出てきました。それでも、2月を乗り切れたことが本当にうれしい。もうすぐ、生まれる。もうすぐ、点滴が外れる。病気ではないから、病人にはならないように!!と思いながらも、点滴の副作用には涙しました。点滴のウテメリンは24時間持つけど、マグネゾールはこの量だと3時間で終わってしまい、頻繁に交換してました。夜も、眠りは浅く、看護婦さんが来ると本人確認のバーコードを差し出していました。横にもなれず、テーブルに突っ伏したり、起き上がったり・・。2人の赤ちゃんが、毎日元気にしていることだけ祈っていました。胎内記憶があったら,「母さんは、まだだよ、しか言ってなかった」と言われそうです。


 妊娠後期④へ

妊娠後期②
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2006年 2/1 30週目  モニター 採血 妊婦検診 シャンプー   



  • ここまで、長かったです241。入院して、10日あまり、毎日もううまれるのでは・・とひやひやしていた。突然の点滴と副作用に、何も考えられなくなってきていた。2月、30週、良かった、ここまできてとほっとしたことを覚えている。 おかげで、張りも落ち着いているし、シャンプーをお願いしてみると許可が出た。ささやかなお祝いのシャンプー。

  • 妊婦検診 体重+9キロ・・入院してかr二キロ増(たべれないのに??)腹囲98センチ はちきれそうです。


2/2 モニター



  • 薬が増量にならなくて一安心。息苦しさが少しはましな気がした。両親が、家の桜をもってきてくれた。色のない病室に華やぎ。


2/3 モニター



  • 朝の張りもあまり強くなく、薬の増量もないので、わりと元気。看護婦さんに「今日は増えないですよね」とつい、聞いてしまう。副作用になれた頃に、大きな張りがきて、副作用ぶり返す・・このまま、おちついてくれるといいんだけど・・。 テニス部のみんなから、安産のお守り。心強いです。


2/4 モニター 診察 採血



  • モニターには、多少なみなみあるけれど、診察すると、1月よりはいいといわれた。とりあえず、子宮口は閉じたようだ。採血は、入院後ずっと炎症反応があり、抗生剤の点滴を続けている。ウテメリン、マグネゾール、抗生剤の3種類の点滴。 便秘薬と鉄剤を服用。


2/5 モニター



  • 朝1番でモニターをする。大きな張りが来ている。痛いし、苦しかった。すぐにマグネゾール増量(14ml/1H)。旦那と両親がきた午後も、モニターするが、張りは収まらなかった。常に5分おきくらい。増量したばかりなので、様子を見ましょうといわれる。


2/6 モニター



  • 今日も、朝から、張っていて、モニターにも出ている。でも、様子見で、薬はそのまま。強い薬なので、最大限量はもう近い。


2/7 モニター 採血



  • 2月になり、朝一番のモニターが定着していたが、他にも双子ママが入院してきて、双子用モニターが回り切らないためだった。そんなに、私の状態が大変なのかと思った・・(大変なんだけど・・1番怪しいので、最初にやってるんだけど・・)なので、珍しく、午後にモニターした。自覚はあったけど、4分おきに大きな山がくっきり。苦しい。何で言わないのかと怒られたが、午後でいいかと効かれたので、いいと答えた・・んですぅ・・すぐに、マグネゾール15ml/1H)に増量された。もちろん、副作用はどんとぶり返してきた。赤ちゃんは元気みたいだけど、こんな薬づけで大丈夫かな。でも、もう越し、お腹にいてね・・


2/8 31週目 モニター 診察



  • 良かった、31週。ここまできた。こんなに1週間が長いとは。急に診察になる。「うーん」と言ったきり。モニターにも、張りが出ているけど、薬が増やせない状況になってきている。31週のささやかなお祝いにシャンプーお願いするが、許可されなかった。お風呂は1度も入ってない。


2/9 モニター



  • 毎日、大きな張りが来ている。今日もかなり苦しい。5分おきは普通の毎日。朝と夕方は特に強い。

  • 入院中の三つ子ちゃんママが出産。35週で1200~1700グラムの元気な三人を出産したとのコト。三つ子にしては大きめ。すごいなあ。元気を分けてもらった。看護婦さんいわく、三つ子ママのお腹はあまり目立たず・・余裕ありそうな感じで(それだって、大変だったと思いますよ)、入院中の何人かいる双子ママの中でも、私のお腹はダントツのパツパツ度らしい。


2/10 モニター 採血 エコー 



  • やっぱり、大きな張り(5分おき)。双子妊婦はこんなものなんだとシャンプーをお願いしたら、「もってのほか」と怒られた。その上、こんなに、張ってるのにと、マグネゾール16ml/1H)に増量。もちろん、副作用はぶり返し、ベッドで過ごすのみ。初日のウテメリンの苦しさはなんだったんだろう。経験したことのないあの苦しさでさえ、今思えば、序の口だった。呼吸も苦しい毎日。

  • エコー 1号 1700グラム 2号 1600g 昨日生まれた三つ子ちゃんくらいだと、励みにした。


2/11 モニター 診察



  • 張りは少し楽(15分おきくらい) 背中と、腰と、右胸は痛みがじりじりと増してくる。右には2号が逆子で入っていて、頭がぐいぐい押してくるので、肋骨がみしみしいってる。相談したが、どうにもならない。折れることもあるらしい。お腹の皮も伸びきって、二人が育つスペースが窮屈だろうと思うけど、母は耐えることしかできない。二人もがんばれ。

  • 診察・・また、子宮口はあきかかっていた。いつ生まれてもおかしくないので、早産覚悟してください。毎日、生まれそうだけど、耐えている2人。


2/12 モニター



  •  針は少なめ。体中の痛みは限界に限界とだけど、どうにもならない。旦那が、さすってくれるが、それで、お腹が張ってしまう。毎週、長い時間かけて、来てくれる旦那に感謝。でも、病室は暇らしい。体が重いし、だるいけれど、妊婦だからなのか、副作用だからなのか、もう自分ではわからない。

  • たくさん、イチゴを頂きました。いつも、食事は半分。胃が圧迫されて入らないのです。合間に果物と水。赤ちゃんは果物で育っています。


2/13 モニター 採血 針交換



  • モニターの山は小さめだった。点滴針の刺しなおし、1週間もたずもれてしまうので、何回もさしなおし、しかも、採血も頻繁なので、両腕は真っ黒に晴れ上がり、もう、血管が見つからない。その上、大学病院なので、研修医が針の交換に来る。3回の失敗の後、やっと入った・・「すみません、血管が見つかりにくくて・・」「いやいや。ぼくの技術が足りないので、すみません。」不安にさせないでください。。先生・・ 点滴の針は長いので、すごく痛い。


2/14 モニター



  • 採血の結果、鉄剤増量。入院して、すぐに貧血のため、鉄剤処方されていたが、いったん終了していた。でも、やっぱり、貧血もひどいですといわれ、増量になったものを処方された。モニターにも、針は小さめ。左の1号は頭からすぐにでも生まれそう。右の2号は狭い中でも、ちょろちょろ動いて、心音が取れなくなる事も多い。元気なのはわかります。


 


 なんと、2月の待ち遠しかったことか、とにかく30週は越えないと!!と言われ続けていた。少し、ほっとしたので,張りも多少はおさまっていた。15分おきは常の事で、朝と夕方には5分おきになっていることもしばしば。それが普通になってきて、思考能力は0に近かった。ウテメリンはつねにMAXで、それにあわせて、マグネゾールはふえていき、副作用は、相変わらず、つらかったけど、静かにしているしかなかった。今日は、増えないでと思って過ごし、1mlの増量でぶり返すあのだるさは、今でも忘れない。テレビはBGMになっていたけど、あまり見てはいない。本も読んだり、勉強もしたかったけど、目がチカチカして、焦点が合わないので、それも無理。この頃の日記の文字も震えている。一日でも、長くお腹にいられるように祈るのみの日々を過ごしました。


病室は個室に入ったまま・・でした。大部屋あいたと聞いたんですが、副作用にまいっていたので、この状態では大部屋無理だーと(そんなことはないとおもうけど)、お断りしてしまいました。トイレ、洗面所は部屋の外へ歩かなくてはだし、ベッドの上げ下げは大部屋では自分でハンドルキコキコだけど、個室は電動だったし、冷蔵庫はついてたし(マグの点滴始まったら、なおさら、冷たいものがほしい)何より、毎日の訪問者が多かったので、個室でよかったです。会いに来てくれる人が人がいることはとてもありがたいことです。主人も毎週、片道5時間の道のりを会いにきてくれ、面会の最初から、最後まで部屋にいてくれました。



妊娠後期①
2006年03月16日 (木) | 編集 |

大晦日に、車で、6時間掛けての里帰り。ほぼ、寝たきり生活は変わらず。ずっと、仕事休んでいるけれど、本当なら、1/3からが産休。(双子なので、14週前)


2006.1/7



  • 里帰り後、初診察・・車で、1時間半の道のり。1,2号とも、元気。やっぱり、1号が少し、大きい。2号は男の子だと判明。子宮頚管短くなっていて、切迫早産。安静の指示。これ以上の安静って?ウテメリンの錠剤1日3回、処方される。


1/12 27週目



  • お腹痛くて、急遽通院。ウテメリン、1日6回服用となる。


1/21



  •  私の両親と、旦那と検診へ。「ぷーちょこさん、お腹張ってるのわかります?」自覚はなかった。子宮頚管9ミリ。即入院。一応、荷物持ってきてたので、片道1時間の道のり。とりに帰らなくてすんだ・・

  • そして、すぐに、ウテメリン(20ml/1H)と抗生剤の24時間点滴開始。点滴は出産まで、付けっぱなし。針が長いので、痛い。1時間もしないうちに、気持ち悪くなる。体が震えて、目が回り、食べたものを嘔吐。ウテメリンの副作用だった。お腹が重たい上に、だるさはズーン。一人になると、相当へこんで、泣けてきました。


1/22 モニター



  • 昨日より副作用には慣れたけど、だるさ、気持ち悪さはつらい。赤ちゃんは元気に動いている。2号はくるくるしているようだ。お風呂も禁止で、部屋で安静が続く。


1/23 モニター レントゲン 心電図 血液検査



  • 朝から、何回も検温、血圧測定。赤ちゃんの心音確認、モニター。あんまり頻繁なので、心配になる。診察すると、子宮頚管6ミリウテメリン増量となる。副作用のぶり返しが来る。増量するたびに来るそうだ。気持ち悪い。午後、いつオペになってもいいようにと術前検査に車椅子でまわる。振動がまた気持ち悪い。


1/24 モニター



  • 赤ちゃんは元気に動き回っていて、モニターの時、1号はわりと定位置にいるのに、2号はどこかに行ってしまう。モニターはナースステーションとつながっていて、心音がとれなくなるとコールしなくても来てくれる。便秘薬にラキソベロン処方。こんな強い薬を自分が飲むとは思っていなかった。


1/25 29週目 モニター シャンプー


今日は誕生日。同じ日に生まれませんように、まだ、早いからね・・と言い聞かす。お花やお菓子を持ってきてくれた友達に感謝。誕生日なので、思い切ってシャンプーお願いしてみると許可。お風呂はだめと念を押される・・便秘薬ラキソベロンとカマ、入院後便秘治らないのに、力は入れないでくださいといわれる・・


1/26 モニター



  • 大分、副作用には慣れたけど、夜、お腹痛くなって、モニターしてもらう。1日2回。


1/27 モニター 採血



  • 入院後、やっと便秘解消。もう感覚麻痺している私。そのせいか、お腹がかなり張っている。モニターにも、大きな波・・ウテメリンが増量される。


1/28 モニター 診察



  • 朝から、自覚ある張りが何回も。ずっと5分おきくらい。モニターにもくっきり。息苦しい。診察すると、子宮口あいているとのコト。ウテメリン増量。午後になっても、張りは収まらない。旦那と両親着てくれるが、副作用と張りが痛くて、ぐったり。。陣痛?ウテメリンはすでに最大限量(40ml/1H超えていた気がする・・)になっている。さらに、マグネゾール(10ml/1H)という薬が点滴に追加。ウテメリンの副作用どころではない。がつんと、だるさ、吐き気、ほてり、目が回り、息苦しさ、体の重たさはハンパなくずんと来る。泣きました・・そんな姿を見た旦那たちは相当びっくりしたと思う。それも、これも、まだ生まれるには早いのよ、私の双子たち。 これで、収まらないなら、産みますよ・・とドクター。ひやひやしました。


1/29 モニター



  • 強力な薬のおかげで、、止まりはしないが、張りは少し楽になる。だけど、副作用のつらさは、想像を超えていた。吐き気でますます、食べられなくなり、アイスと水でやり過ごす。アイスノンも借りる。まぶたや、背中が痛くて、何かと思ったら、マグネゾールの通る血管には、激痛が走るという副作用(血管痛)もあった。痛みは、体中に広がった。


1/30 モニター 採血 エコー



  • 自覚はあまりないけど、大きな張りがモニターに出る。毎日、張りも来るし、副作用も来るし苦しさ満載な日々なので、何が大きな張りで、危険なのかもわからなくなってきていた。マグネゾールの増量(12ml/1H)吐き気、だるさ、ほてり・・ドーンとぶり返す。エコーをみてもらった。1号1400g。2号1300gくらい。2人とも男の子だとわかる。生まれるのは、まだ早いけど、普通分娩か、帝王切開か考えておくようにいわれる。普通分娩も可能な位置に入るけれど、6倍以上リスクは高まるし、母の体力も相当落ちてるので、危険ではある。それを承知なら、選択しても・・とのこと。ただし、37週まで、持ったらの話。明日、生まれても、おかしくない状況なので、そうなったら、緊急帝王切開。


1/31 モニター 診察



  • マグネゾールは強力。ほとんど寝てすごす。せめて、1月は乗り切りたい。


限界と思ったのに、さらに限界を知ることになった1ヶ月。恐るべし、双子妊娠。うれしいものの、あまりの苦しさに、意識は朦朧としていた。呼吸するも、会話するも、しんどくて、何かを考えるなんて無理。ウテメリンはあっという間に最大限になり、その苦しさをも上回る薬の存在を知り・・毎日、生まれるんじゃないかとひやひや。ひたすら、お腹に、「まだだよ、まだだよ」と話しかけて過ごしました。 双子妊婦さんも他にもいて、私だけじゃないぞーと思ってがんばりました。この頃の私の姿見た人は、きっと、びっくりしたと思います。私自身もびっくり、何か変なことを口走っていたかも・・でも、この頃をもさらに上回る1ヶ月がまっていたんです・・とにかく、1月を乗り切ることができて、ほっとしました。



妊娠中期
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2005年11/7.8(18週目)



  • 旦那の誕生日。ケーキ269は作れず、買ってきてもらう。ケーキ食べながらお腹ポコッ。初の胎動。父ちゃん子になりそうな予感。

  • 診察・・赤ちゃんは二人とも20センチくらい。頭は4センチ。頭と太ももの長さをみるそうだ。順調に成長している。


11/16(19週目)


休みがちな母親学級。予定日同じ頃のにんぷさんと。みんな、お腹目立たないし、動きもかろやか。私は、お腹と腰がいたいです。



  • 診察・・順調に大きくなり、エコーは一人ずつでも入りきらない。


12/6(22週目)



  • 診察・・1号・520グラム。2号・420グラム二人とも、逆子になっていた。エコーの最中、気持ち悪くて、目がまわる。そのまま。診察室で、数時間やすむ。


12/21(24週目、7ヶ月)



  • 里帰り前最後の診察・・1号・680グラム、2号640グラム。エコーの間に、二人ともくるくる回り続けていました。私の体重は+6キロ。

  • 中期は元気な日もあったけど、だるさと腰痛と胃の圧迫には悩まされた。でも、ここまで、よく大きくなったなあとほっとする。


 つわりが治まってきたのが、6ヶ月くらい。夏のひどさを思えば、動くのも楽な日も出てきました。お腹はどんどん、大きくなって、「そろそろ、予定日?」ときかれることも・・。臨月並みです。お腹が出た分、腰は激痛がはしるようになり、トイレはますます近くなり、うつ伏せが全くできないのはつらかったです。抱き枕や、毛布でお腹を支えていました。


初めての、胎動は感激でした。1号(ダイ)は私に、2号(イブ)は旦那によく反応していたので、2号は女の子だとおもってました。二人の赤ちゃんは胎動も違っていて、1号は、おっとり。2号は落ち着きなくくるくる。生まれてからも、納得の性格です。この頃から、性格の違いあったんですね。4Dエコーで顔が見えたり、成長がうれしかったです。


キャンセルした結婚式3件。出席1件(10月)・・でも、余興や、二次会の企画に協力できませんでした・・


家まで、会いに来てくれた友達に感謝です。



妊娠初期
2006年03月16日 (木) | 編集 |


2005.8/4  妊娠発覚!



  • 仕事は休みの日。二日酔い?先週は週6日(夜勤以外のすべて)のペースで53飲んでた。 それにしたって、気持ち悪い。まさかね。。でも、なんとなく気づいていた気もするので、検査する。陽性(+)反応だった228。そわそわ・・

  • 直後、勤務先から電話。人事異動の話、10月からの新規事業立ち上げスタッフ。相当、忙しくなる・・一応「あのう、さっき、妊娠わかったんですけど。。」伝える。


8/5



  • 病院へいく。やっぱり陽性。でも、全く、見えない。4週2日、早すぎの発覚。気持ち悪いのは、すでにつわり??1W後に再通院。

  • 人事異動を断る182。かなりの大きい事業だっただけに、上司はてんてこ舞い・・すみません。


8/10



  • 通院・・赤ちゃんの入っている袋見えた。本当は丸く写るらしいけど、私のは三日月形。先生からは、元気に育つ可能性は低いと言われる238。・・またか・・1月と6月に初期流産していたから、これで、3回目。でも、袋がみえただけ、進歩。つわりがあるだけ、進歩。


8/15



  • 通院・・三日月型の赤ちゃんの袋が二つになっていた183。双子?先生は、「消えちゃうこともおおいですから」消えちゃう?流産の可能性は消しきれない。妊娠・・未だ、喜べないまま不安だらけの日々。体調もいまいち。


8/16~



  • この日は夜勤、朝の8時半から翌日10時半までが週1の勤務。今日はだるくて動けない、一緒に組んだ人がいろいろやってくれるので感謝。食事の支度なんてもってのほか。事務仕事すら、目が回って出来ない。せめて、話し相手くらいと思ったものの、話のそばから、流しでゲーゲー。めいわくばかりかけて、全く、仕事にならない・・

  • 家でも、ゲーゲーで、食べられず、立ちくらみ。アパートのトイレさえ、遠くていけない、はいつくばって、たどり着いたら、そこから動けない。もう、吐くものもないよ・・出血もあり。

  • 仕事にならないまま、1週間。体調も出血もひどくなる一方・・


2005.8/23・・・・この日から、仕事お休みのまま産休へ 229



  •  診察・・二つの袋、二つの心拍確認。双子ちゃんだ237だけど、切迫流産。夜勤だったけど、こうたいしてもらって、今日から2週間の自宅安静。


8/30



  • 家にいても、ひどい吐き気、頭痛、立ちくらみ。眠れない日々。自分のご飯は、氷のみで、旦那はお弁当かってくる。そのにおいすら、だめな生活が続く。出血が真っ赤になって、量も増えたので、心配。

  • 病院へ。ひたすら安静にしているのみ。切迫流産、妊娠悪阻。9/20まで安静の診断書を勤務先へ。赤ちゃんは二人とも元気。心臓ピコピコ。1人7ミリくらいの大きさ。


9/6  May05$10.jpg



  •  診察・・二人とも元気。1.5センチくらいに成長。少し、小さめだけど、次回には予定日がわかりそう。


9/20



  • 出血は大分良くなったけど、まだある。ゲーゲーの日もあれば、たまに、ご飯作ったり、出かけたりも出来る日もある。ほぼ、寝たきり。

  • 診察・・二人は3.1センチ。小さめなはずが成長が追いついてきた。予定日は4・12。母子手帳もらっていいよと、やっと言われた。だけど、切迫流産、妊娠悪阻のため、10/10魔で、安静の診断書。上司に、提出。仕事休んで、1ヶ月、職場はけっこう大変。迷惑かけてすみません。


10/5(13週目)



  • 診察・・初めて、お腹の上からの超音波。4Dエコーとってもらう。二人は5,6センチ、元気な心臓の音聞こえる。すでに、お腹大きい。買ったばかりのマタニティジーンズはもうはけない。あの、つわりで、落ちた体重も戻って、+-0。

  • 10.11.12(14週)  13

  • 仕事復帰。変則勤務は無理なので、日勤の作業にまわしてもらったしかも半日ずつのスタート。が、食事介助、トイレ介助がこんなにしんどいとおもったことはない・・結局、2日目の夜にあの吐き気が再来。頭痛と発熱、お腹も痛くて、動けなくなる。

  • 13日に通院・・赤ちゃんは8センチくらいになっていた。切迫流産、妊娠悪阻のため、二週間安静の診断書。


10/19(15週目)



  • 双子サークルに行ってみる。とってもかわいい。みんな、苦しい思いをしてきたママたちなので、今の苦しみと葛藤を共感してもらえて、すごく楽になった。


10/26(16週目)



  • 診察・・赤ちゃんは人間らしい形になってきた。元気でここまで大きくなったので、ほっ。1号がくるくるしていた。

  • 結局、仕事復帰できず、このまま産休に入ることになる。切迫流産、妊娠悪阻の診断書。


10/29



  • 帯祝い・・両家の両親と仲人さん。先週くらいから、食べられるようになってきた。お腹の中で、こそこそしている感じ。


妊娠発覚の日は、運命の日。あのまま、人事異動していたら、全く今の私はいません。流産2回したあとの妊娠に、不安が続いたものの、双子と聞いて、あの赤ちゃんたちがちゃんと戻ってきてくれたんだと、納得していました。なんだか、昔から、双子を産むことを知っていたような、不思議な気分でした。最初から、切迫流産とひどいつわりで、全く仕事ができずに、ヘロヘロな妊娠初期をすごしましたが、つわりが消えて、流産してしまうことが怖くて、つわりがあることが、赤ちゃんのいる証と、自分を励ましつつ・・何とか、この時期を乗り越えられた気がします。



南部鉄器 スクエアパン
ル・クルーゼ ビュッフェ・キャセロール  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。