2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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生後1ヶ月
2007年03月01日 (木) | 編集 |
(2006年3月16日~4月16日)
約2ヶ月の入院,点滴で最大限量のウテメリンとマグネゾール&ズファラジンでおなかのはりを押さえ続け迎えた36週め。3月16日、予定帝王切開です。
副作用は本当に苦しかったけれど、ここまでおなかにとどまってくれた二人に感謝。

前日から絶飲食で、朝、ウテメリンの点滴をはずし(コレだけで呼吸がすごい楽になります)、手術着で両親と旦那と一緒に待っていました。

0時半にストレッチャーでOPE室へ。ドラマでみたような光景。背中を丸めて麻酔を打つのですが、「もっと丸めて」と言われてもできないのです。研修医の遠慮がちな麻酔に「もっと思い切って」とかアドバイスしている声も聞こえて、ちょっと不安。院長先生のOPEは的確、スピーディとのうわさどおり、20分後に2780gのダイ、さらに1分後に2520gのイブ誕生。元気に泣いてくれて安心しました。「男の子ですよ、元気ですよ」と初めて顔を見ることができ感動しました。
「ありがとう、がんばったね」

DSC02716.jpg


私は出産後に朦朧としながらもその様子を旦那にしゃべり続けました。そして、夜中には発熱、炎症値が上がり、何度かドクターも様子を見に来てくれました。足のポンプと尿道官をはずして起き上がる練習は翌日の午後から。激痛でした。(麻酔を使っていると、まれに自力での排泄ができなくることがあるそうで、麻酔もはずしてしまったのです。)
2人も、NICUには行かなくてすんだものの、いろいろ処置が必要で会えたのは3日目。保育器に入った2人を旦那が何度も見に行っては、手の指や足の指を数えたり、向きが変わっていたと報告してくれました。

同室には一人づつでもいいといわれたのですが、「やっと会えたので、2人を」とひとつのコットに入れて連れて行きました。ダイは丸顔、イブは細長。髪の毛は黒くてふさふさ。お父さんそっくりでした。寝てばかりでおっぱいもおしっこもないまま戻る時間になってしまいました。
そんな感じの毎日。ダイは心臓の検査もしましたが、新生児によく見られる症状とのことで、特に問題はなしでした。

おっぱいやミルクもまだうまく飲めず、とっても時間がかかる二人(一人時間半×2人・・次の授乳時間・・と言うエンドレス。病室に戻ることの方が少ない)。看護婦さんも苦労して飲ませてくれるのですが、日に日に体重は減っていきます。なので、しっかり飲めるようになるまで2人は入院です。私も一緒に退院までいる予定でしたが、お産ラッシュの中、急遽帰宅。
搾乳して、病院まで毎日届けに行きました。

DSC02817.jpg

3/30に2690gでダイが退院。 4/1に2535gでイブが退院。体重もなんとか戻ってきて、ミルク60ccも1時間くらいで飲んでくれるように。

二人そろっての育児の始まりです。苦労しつつも必死に授乳しては体重を測る日々。1週間後検診では、体重もわずかに増加、黄疸もよくなり、合格をもらってくることができました。
生後1ヶ月でやっと3000gを超えることができました。本当だったら、このあたりが出産予定日。
2人のペースで、のんびりでもいい、健やかに育っていって欲しいと願うのでした。


私の15キロ増の体重は出産後に8キロ減。1ヶ月で元通りでした。体型は妊婦ですが・・。

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