2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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10年愛の実る時~結婚式1~
2007年11月07日 (水) | 編集 |

自分のことのように、たまらなくうれしい日。
何度も書いていますが(笑)10年の月日を見守って来た2人の晴れ姿です。新郎新婦ともテニス部の同期。我が家も総出でお祝いです。真っ赤な紅葉に染まった森の教会での人前式。2人の結婚の誓いを読み上げる姿にジーンと来てしまいました。そして、立会人の私。前に出ようとしたその時、ダイ号泣・・教会に響き渡ってしまいました・・なので、ダイもだっこで一緒に立会人のサイン。リムジンで披露宴会場に向かう二人の名前をイブがちゃんと呼んでいました。
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余興もテニス部一同出演です。踊ったり歌ったりよりも、2人の10年愛にスポットを当てた今回。歴史年表を作り(作りながらも、思い出して・・涙してしまいましたよ)、スライドとプリント配布。学校のチャイムがなったら、列席者は全員起立!歴史の授業の始まりです。先生役が1人、授業を進めながら、新郎新婦のお父さんお母さん、職場の方、昔の友人を指名、歴史の穴埋め問題です。今日に至るまでのいきさつをみんなで共有できたところで、出席してない歴代のテニス部の先輩後輩、顧問の先生まで登場のメッセージスライドが流れました。
この3ショットはスライドの中の1枚。みんなは、手におのおののメッセージを持っていたのですが、私は当日になってしまい、おめかしダイイブ・・ということで。
DSC00161.jpg

披露宴も始まり、まぶしいほどの花嫁姿。きれいでした。あー、やっとこの日が来たんだな。結婚報告を飛び上がって喜んで、泊りがけでバーベキューしてお祝い。引越しの日には、花嫁の友達より部屋に上がりこんで掃除して(新郎の友人と)待ってみたり(笑)親の心境??つらい時もぐっとこらえて、回りに気を遣ってくれる優しい彼女だからこそ、本当に幸せになってもらいたいのです。そんな彼女に、オレでいいのかなと?とよく言っていた彼にももちろん幸せになってもらいたいのです。
テニス部同期のK君のスピーチも何とか気持ちを伝えようと言葉を連ね、大学の友人Mちゃんのスピーチは事前にみんなに花嫁はどんな人と聞いて、それをまとめたあと新婦の大好きなドリカム、未来予想図Ⅱをアカペラで。感動もひとしおです。
おめでとう!

感激にひったっていたいのは山々なのですが、目の前には腹ペコツインズと豪華なお子様プレート。長袖エプロンで戦闘開始です。父ちゃんはビデオ係なので、テニス仲間のYちゃんが面倒見てくれました。Yちゃんには、しっかりなついているダイイブ。ごちそうをほぼ食べ終わると、じっとはできず、お外へ。(入り口近くの席にしてもらえてよかった!)ロビーや、囲炉裏のある板の間のお部屋で後半は過ごしました。なので、余興も本番は見てないんですけどね。
ばあ!
ダイイブは、いろんな人にだっこしてもらい、笑ったり、泣いたり・・初めての場所でけっこう頑張りました。お色なおしの入場では、ビールサーバーを担いだ新郎と、ダイイブの名前の入ったお菓子を配ってくれた新婦。素敵な演出でした!ピンクのドレスに興味津々なふたり。そおっとさわってみたりしてましたよ。
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お砂と水たまり、どちらがお好き?
2007年11月07日 (水) | 編集 |

ご無沙汰です。前記事に温かいコメントありがとうございます。まとめて書いたので、さも大変な風になってますが、元気ですよー!!ご心配おかけしました。宣言どおり、結婚式に行ってまいりました!この記事はまた後ほど・・・。
さて、相当頑張って疲れたであろうダイイブも、月曜日から通常運転ですよ。

DSC04622.jpg

朝から公園遊びにレッツゴー!子連れで出歩くようになたら、昔の知り合いとばったり遭遇!一緒に遊ぶことにしました。1歳年上のお兄ちゃんです。さらにご近所でいつも散歩がてら遊んでいたお友達と、その昔のお友達がママ友・・という世間は狭かったのね・・という集まりです。
みんなで真剣にお砂遊び。しばらく沈黙に時間(笑)お兄ちゃんたちのダンプにスコップで山盛りの砂を積み込みます。ダイイブがちびっ子に見えるのは、お兄ちゃん2人がとっても元気がよいからです。
いっしょにのろ!

「ダイくん、だっこしてのる!」と張り切り宣言しているのは、ご近所のBくん。妹のAちゃんと激しく仲良く?しているBくんも、だいいぶには少しお手柔らかな声がけをしてくれます。
DSC04637.jpg

ダイイブが落ち葉を踏んだり、ブランコしたりしてる隙に、みんなはだしで大きな穴に埋められていましたよ・・もちろんダイイブも、砂風呂はお決まりコース。

そして、火曜日。市のすくすく教室では、保育カウンセラーの方が心や言葉の発達についてお話をしてくれました。
子供の中には、お母さんタンクというものがあって、それを充電しながらタンクも子供も育っていくというお話。肌身離さなかった赤ちゃん時代から、だんだん、母が離れた場所にいても大丈夫になってくるのは、お母さんタンクが大きくなってくるからだそうです。タンクの充電にはほめる、関心を向けることが大事。タンクが満たされていると、離れていても穏やかに遊んでいられて、空っぽになってくると充電を求めて、泣いたり、だっこを要求したり。保育園などで号泣するのは、離れてる時間大丈夫な分だけタンクが満たされていないと思うと、最後に大泣きしてタンクの補充をするそうですよ(笑)
また、忙しい時ほど悪さをするというのも、忙しい時に自分のために時間を割いて怒ってくれる(関心を向けてくれる)ことで、こどもも質の高いエネルギーを充電するのだそうです。しっかり、怒ることも大事なんですね。お母さんタンクが満たされると、それを源に、やる気を出したり、我慢強くなったりという成長につながるのだそう。大人の私たちの中にもタンクの存在は大きいのかもしれません。
タンクいっぱいの育児を心がけて・・
DSC04642.jpg

帰り道、雨上がりの水たまりの中を足踏み20分・・三人とも頭からびしょぬれです・・ってものすごい寒いんですけど。すっごい楽しそうだったんですけど、さすがに風邪引くので、号泣の2人を両手に引きずるように帰ってまいりました。すれ違うおばあちゃんに笑われてしまいましたよ。

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南部鉄器 スクエアパン
ル・クルーゼ ビュッフェ・キャセロール  

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