2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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双子の不思議
2007年12月24日 (月) | 編集 |

双子を連れて、歩いていると、「うちの子も双子」「孫が双子」「どこそこのだれが双子・・」という方に声をかけてもらうことが多いです。今週は、私自身が双子。という方二人と出会いました。
二卵性で、顔も体格も全く似てない女の子の双子だったという方、「相手がけがすると痛いの?」ってよく聞かれたけど、全くなかったとのこと。双子だと気づかれないくらいだったそうですが、それでも、二人一緒は心強かった、と。
一卵性で女の子の双子の方、「親が入るスキがないくらい強い絆で、本当にいつも一緒。親いらないよー(笑」大人になって、離れて暮らしていても、同じ日に同じ服を買っていたり、連絡してないので、3日間同じメニューを食べていたり、相手がおなか痛いと、自分も痛くなるからわかるんだそうです。
女の子の双子は割りと大人になってもそういうことが多いそう。男の子はお嫁さん(まだ考えたくないけど)によって、全然ちがくなってしまって、趣味とかも変わることもあるんだそう。ミックスちゃんは大人になると、通じ合いが少なくなってくる・・とのお話。興味深く、聞かせていただきました。双子として、育っていくっていろんなことがあるんだろうなあ。
ダイイブも、相手のけがに「いたた」というようになり、2人の世界ができてきていて、そのうち、親いらずになっちゃうのかな?不思議!(ちょっと、さみしい・・)

ダイイブと作ったフェルトボール。テーブルの上でころころ遊んだりしてましたが、
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一応、モービルになりました。ツリーとリースは母がのんびりしていたので却下です。これもクリスマス前4日の時点ですが・・
リースを作ろうと思って、職場の藤のつるを何本か取ってありました(こういうのが部屋の片付かない理由・・・)水に浸して、まあるく型を作ります。だけど、今回それをちょっきん。自然に丸まった枝に糸に通したフェルトボールを通してぐるぐる。ホントは赤い糸がよかったな。
クリスマスカラーに、深緑、山吹、濃赤。とダイイブの作ったピンクを1つ。一番下に雪だるまと透明ビーズの星型オーナメント(写真にうつってなかった!)

2人は「つん」「ゆら~ん」とかいってさわってました。「ゆきだるま」もこの季節に覚えました。
「この前、一緒に作ったね」と力強くうんうんとうなづく2人。「どれつくったの?」と聞くと、ちゃんと、あの濃いピンクをがしっとつかんでました。かなり、ピンクが気に入ったご様子。ちゃんと覚えてたのね。

DSC05051.jpg

雪が降りそうなクリスマス連休。じいじとばあばのところへいってきます。私からのクリスマスプレゼントは・・『今、話題のモデルの写真集!絶賛発売チュ』
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ダイイブの双子エコーから始まるこの夏までの軌跡、全6巻です。7巻ももうすぐできます。2歳までに8巻も予定されてます。年間4冊のペースって・・
うん、まんまるダイイブも、ちょっとスリムになってきて、お兄ちゃんになってきたのがわかります。

 フォトブックはこちらで作れます。

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ジャンル:育児
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