2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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最高に価値のある仕事。
2008年04月25日 (金) | 編集 |
自分で、はいれるようになったよ~。
たくさん、あるおもちゃの中からこの1台の消防車をめぐって、逃げ回り、追いかけまわり・・の末の勢いなのですが・・。


CIMG3544.jpg


本日は、子育て講座、「子供の絵本の選び方」。
パパ’s絵本プロジェクトの活動の様子のお話もきけました。

一番前を陣取り、積み上げられた絵本に興味津津のダイイブ。
中でも、大好きな「バルンくん」があることが気になって気になって仕方ないの・・
「バルバルバル~、ブロブロブロ~ン」と走るこの車くん、我が家では父さんの車の名前になっていて、
帰ってきた音がすると、「あっ^^」とお出迎え。最近は、朝のお見送りも日課なのです(って、すごい音させてることがわかるよね・・・)

読んでもらってるのは、「かんかんかん」
ふみきり大好きな二人は、それはもうにじり寄っていってます^^

CIMG3549.jpg


まずは、絵本の歴史のお話。3,40年前は子守歌・わらべ歌主流。絵本はいないいないばあや、うさこちゃん(と呼ぶのは40代以上なのだそう。ミッフィーだよね・・

今は、赤ちゃんの脳の発達も3歳ごろまでに80%出来上がってくることもわかって、絵本も沢山ですよね。(逆にわらべ唄とか知らない世代になってしまってますが・・)
なので、3歳までにテレビやビデオのメディアの影響は大きく、控え目にしたほうがよいとのこと。長時間、テレビ漬けになっている家庭では言葉の遅れや、視線を合わせない、友人と遊べないといった子供さんが増えているのだそう、これは、気をつければ改善できること。
・・これはよく聞く話だけれど、改めて・・家事を片づけている間とか、見ていてくれると助かるのだけど・・だらだら見せはやっぱり良くないなあと、反省したのです・・。

それから、たくさん読みこんだ絵本は、その声がその時間がしみ込んでいて、たとえ、同じ本でも同じでない、自分だけの宝物になる。 
・・あ~、そうだなあと思いました。私自身も本に囲まれて育ったし、図書館で借りるのもいいのだけど、それはやっぱり借り物であって、大事な時間を重ねた本は自分の手元に置いておきたい、と思ってしまう。ダイイブの絵本も、借りるより、買ってしまうのはそんな気持ちもあったからかな。
まだまだ、これから、沢山の声を、時間をしみこませていきたいなあ。


CIMG3554.jpg


これは、昔からある本だけど、一番すぐれた育児書だと思うと紹介されました。

今の時期は、子供の人格の基礎の時期。この時期に、見たもの聞いたもの、感じたこと考えたこと・・それがこの子たちの人生のもとになっていくのですよね。
まずは、母性を育てなさいと。
たくさんの絵本で、感じたり、声を聞いたり、一緒にご飯を食べたり、抱きしめたり・・
愛される喜びを与えること、それで十分。
育児は最高に価値のあるほこりのある仕事である。
・・あ~、そうだな。もっと、子供たちと向き合って、丁寧に過ごしたいなと感じました。

それから、しつけ、ルール、父性を育てなさい。
母性(土台)がないと、そのあとは育たない。
・・このごろ、しつけ(いやいやも・・)には少し落ち込み気味だった私。育児に飛び級はなし!もう一度、ダイイブとゆっくり歩こうと、思い直すことができました。

育児で大切な待つ気持ち
子供の素質と個性と能力で、いい方へ向かっていこうとしているのだから、邪魔をしなければ、発達していく。だから、待つ姿勢があれば、育てることの名人になれる!

・・うんうん、ゆっくり待っているからね、心配しないでいいよ!


た~くさんのお話を聞くことができて、絵本に限らず、ちょっと立ち止まって、考えることのできたよい機会でした^^



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テーマ:双子の子育て
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
あぁ、勉強になりました。
本当に。
「待つ姿勢」か・・・
確実に私に抜けてます。涙
子供自身が勝手に良い方向へ伸びていって
くれている。信じて待つべきか。
考えさせられました!
ありがとう!
2008/04/25(Fri) 23:19 | URL  | べこまま #-[ 編集]
読みながら反省、反省、大反省・・・・・
とっても素敵なお話ですね。
そして、私もついついテレビに頼ってしまったり
自分の事を優先させてしまってることが多いなって思いました。
まだ、間に合うかな??
間に合うと信じて、これからの時間、
2人をもっと大切に、2人の為の時間を
もっと作ってあげたいなって思いなおせました♪

すてきな記事を有難うございます!

絵本、我が家も毎月2冊づつ頼んでいて
ようやく2人もお気に入りやじっくりよむことが
できる様になってきました。
その大切な時期を逃さないようにしないと
ダメですね☆
2008/04/26(Sat) 00:26 | URL  | 百花繚乱 #-[ 編集]
とっても勉強になりました。そして、反省。
なかなか待てない私。できないことについ目が行ってしまって。
こどもの伸びようとする心を大切に見守っていかなくては、と改めて思いました。
いい記事をありがとうございました。
で、わたし、「うさこちゃん」です。
そういえば、先日若いママとお話してて、どうも合わないと思ったのは、そのせいか。
うちには私が読んでいた「うさこちゃん」の本があって、双子のお気に入りです。
2008/04/26(Sat) 08:33 | URL  | mimo #-[ 編集]
「最高に価値のある仕事」
うんうん 本当にそうですよね!!!
自分にしかできない このお仕事ですものね~。

普段なかなか気付かないことを
言葉で表現してもらうと
はっとしたりして。

ぷーちょこさん、素敵な時間をお過ごしになったのですね♪

わたしも小さい頃母が本を読んでくれたこと
いまでも 楽しかったなぁ~と心から思います。
あの時の本 今でも読みたいって思います。

こどもたちと ゆっくりゆっくり 歩めたらいいな
ぷーちょこさんのお話をきいて、
私もあらためてそう感じました。

2008/04/26(Sat) 21:51 | URL  | miona☆ #-[ 編集]
お返事です!
べこままさん
私も、ああそうか~て思うこといっぱいでした。
子供は良いほうに伸びていく。信じたいですね。親はちょっとしたお手伝いさんで、メインではないのだものね。邪魔をしない!という言葉にドキッとさせられましたよ~。

百花繚乱さん
軽い気持ちで参加したのですが、私も反省いっぱいで考えさせられましたよ~。でも、ここで仕切り直しができるチャンス、感謝しないとなあ。
テレビも見てもいないのにだらだらついてたりするし・・。
絵本を読む時間って、あったかくて楽しいですものね、また少し、子供の歩み寄れたらいいなと思えたお話でした^^

mimoさん
私も、反省たくさんで、考えさせられましたよ~。
待つ・・って、お仕事の時も思うのだけど、やってあげることより、ずっと難しいですよね。
あえて、言わないというのも、言ってあげることより、すごく忍耐も必要で、でも、子供たちのためにはその忍耐も必要なのだなあと。

うさこちゃん、ふふ、うちにもありますよ~。
うさこちゃんもしろくまちゃんも今の子供たちの心もつかんでいるようで、懐かしいし、うれしいですよね~。

miona☆さん
頭でわかっていても、何気ない日常の中で、忘れてしまってること。
改めて気付かされた時間でしたよ。
た~くさん反省することばかりでしたけど、この機会があったから、気持ちも仕切り直しできて、子供たちと向き合えそうです。

絵本を読んでゆっくり過ごす時間。
子供のころを思い出すと、とっても心に残ってますものね、そうやって、子供たちの中にも残っていけたらいいなあと、思ったお話でした。
2008/04/30(Wed) 13:55 | URL  | ぷーちょこ #-[ 編集]
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