2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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妊娠後期①
2006年03月16日 (木) | 編集 |

大晦日に、車で、6時間掛けての里帰り。ほぼ、寝たきり生活は変わらず。ずっと、仕事休んでいるけれど、本当なら、1/3からが産休。(双子なので、14週前)


2006.1/7



  • 里帰り後、初診察・・車で、1時間半の道のり。1,2号とも、元気。やっぱり、1号が少し、大きい。2号は男の子だと判明。子宮頚管短くなっていて、切迫早産。安静の指示。これ以上の安静って?ウテメリンの錠剤1日3回、処方される。


1/12 27週目



  • お腹痛くて、急遽通院。ウテメリン、1日6回服用となる。


1/21



  •  私の両親と、旦那と検診へ。「ぷーちょこさん、お腹張ってるのわかります?」自覚はなかった。子宮頚管9ミリ。即入院。一応、荷物持ってきてたので、片道1時間の道のり。とりに帰らなくてすんだ・・

  • そして、すぐに、ウテメリン(20ml/1H)と抗生剤の24時間点滴開始。点滴は出産まで、付けっぱなし。針が長いので、痛い。1時間もしないうちに、気持ち悪くなる。体が震えて、目が回り、食べたものを嘔吐。ウテメリンの副作用だった。お腹が重たい上に、だるさはズーン。一人になると、相当へこんで、泣けてきました。


1/22 モニター



  • 昨日より副作用には慣れたけど、だるさ、気持ち悪さはつらい。赤ちゃんは元気に動いている。2号はくるくるしているようだ。お風呂も禁止で、部屋で安静が続く。


1/23 モニター レントゲン 心電図 血液検査



  • 朝から、何回も検温、血圧測定。赤ちゃんの心音確認、モニター。あんまり頻繁なので、心配になる。診察すると、子宮頚管6ミリウテメリン増量となる。副作用のぶり返しが来る。増量するたびに来るそうだ。気持ち悪い。午後、いつオペになってもいいようにと術前検査に車椅子でまわる。振動がまた気持ち悪い。


1/24 モニター



  • 赤ちゃんは元気に動き回っていて、モニターの時、1号はわりと定位置にいるのに、2号はどこかに行ってしまう。モニターはナースステーションとつながっていて、心音がとれなくなるとコールしなくても来てくれる。便秘薬にラキソベロン処方。こんな強い薬を自分が飲むとは思っていなかった。


1/25 29週目 モニター シャンプー


今日は誕生日。同じ日に生まれませんように、まだ、早いからね・・と言い聞かす。お花やお菓子を持ってきてくれた友達に感謝。誕生日なので、思い切ってシャンプーお願いしてみると許可。お風呂はだめと念を押される・・便秘薬ラキソベロンとカマ、入院後便秘治らないのに、力は入れないでくださいといわれる・・


1/26 モニター



  • 大分、副作用には慣れたけど、夜、お腹痛くなって、モニターしてもらう。1日2回。


1/27 モニター 採血



  • 入院後、やっと便秘解消。もう感覚麻痺している私。そのせいか、お腹がかなり張っている。モニターにも、大きな波・・ウテメリンが増量される。


1/28 モニター 診察



  • 朝から、自覚ある張りが何回も。ずっと5分おきくらい。モニターにもくっきり。息苦しい。診察すると、子宮口あいているとのコト。ウテメリン増量。午後になっても、張りは収まらない。旦那と両親着てくれるが、副作用と張りが痛くて、ぐったり。。陣痛?ウテメリンはすでに最大限量(40ml/1H超えていた気がする・・)になっている。さらに、マグネゾール(10ml/1H)という薬が点滴に追加。ウテメリンの副作用どころではない。がつんと、だるさ、吐き気、ほてり、目が回り、息苦しさ、体の重たさはハンパなくずんと来る。泣きました・・そんな姿を見た旦那たちは相当びっくりしたと思う。それも、これも、まだ生まれるには早いのよ、私の双子たち。 これで、収まらないなら、産みますよ・・とドクター。ひやひやしました。


1/29 モニター



  • 強力な薬のおかげで、、止まりはしないが、張りは少し楽になる。だけど、副作用のつらさは、想像を超えていた。吐き気でますます、食べられなくなり、アイスと水でやり過ごす。アイスノンも借りる。まぶたや、背中が痛くて、何かと思ったら、マグネゾールの通る血管には、激痛が走るという副作用(血管痛)もあった。痛みは、体中に広がった。


1/30 モニター 採血 エコー



  • 自覚はあまりないけど、大きな張りがモニターに出る。毎日、張りも来るし、副作用も来るし苦しさ満載な日々なので、何が大きな張りで、危険なのかもわからなくなってきていた。マグネゾールの増量(12ml/1H)吐き気、だるさ、ほてり・・ドーンとぶり返す。エコーをみてもらった。1号1400g。2号1300gくらい。2人とも男の子だとわかる。生まれるのは、まだ早いけど、普通分娩か、帝王切開か考えておくようにいわれる。普通分娩も可能な位置に入るけれど、6倍以上リスクは高まるし、母の体力も相当落ちてるので、危険ではある。それを承知なら、選択しても・・とのこと。ただし、37週まで、持ったらの話。明日、生まれても、おかしくない状況なので、そうなったら、緊急帝王切開。


1/31 モニター 診察



  • マグネゾールは強力。ほとんど寝てすごす。せめて、1月は乗り切りたい。


限界と思ったのに、さらに限界を知ることになった1ヶ月。恐るべし、双子妊娠。うれしいものの、あまりの苦しさに、意識は朦朧としていた。呼吸するも、会話するも、しんどくて、何かを考えるなんて無理。ウテメリンはあっという間に最大限になり、その苦しさをも上回る薬の存在を知り・・毎日、生まれるんじゃないかとひやひや。ひたすら、お腹に、「まだだよ、まだだよ」と話しかけて過ごしました。 双子妊婦さんも他にもいて、私だけじゃないぞーと思ってがんばりました。この頃の私の姿見た人は、きっと、びっくりしたと思います。私自身もびっくり、何か変なことを口走っていたかも・・でも、この頃をもさらに上回る1ヶ月がまっていたんです・・とにかく、1月を乗り切ることができて、ほっとしました。



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