2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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妊娠後期②
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2006年 2/1 30週目  モニター 採血 妊婦検診 シャンプー   



  • ここまで、長かったです241。入院して、10日あまり、毎日もううまれるのでは・・とひやひやしていた。突然の点滴と副作用に、何も考えられなくなってきていた。2月、30週、良かった、ここまできてとほっとしたことを覚えている。 おかげで、張りも落ち着いているし、シャンプーをお願いしてみると許可が出た。ささやかなお祝いのシャンプー。

  • 妊婦検診 体重+9キロ・・入院してかr二キロ増(たべれないのに??)腹囲98センチ はちきれそうです。


2/2 モニター



  • 薬が増量にならなくて一安心。息苦しさが少しはましな気がした。両親が、家の桜をもってきてくれた。色のない病室に華やぎ。


2/3 モニター



  • 朝の張りもあまり強くなく、薬の増量もないので、わりと元気。看護婦さんに「今日は増えないですよね」とつい、聞いてしまう。副作用になれた頃に、大きな張りがきて、副作用ぶり返す・・このまま、おちついてくれるといいんだけど・・。 テニス部のみんなから、安産のお守り。心強いです。


2/4 モニター 診察 採血



  • モニターには、多少なみなみあるけれど、診察すると、1月よりはいいといわれた。とりあえず、子宮口は閉じたようだ。採血は、入院後ずっと炎症反応があり、抗生剤の点滴を続けている。ウテメリン、マグネゾール、抗生剤の3種類の点滴。 便秘薬と鉄剤を服用。


2/5 モニター



  • 朝1番でモニターをする。大きな張りが来ている。痛いし、苦しかった。すぐにマグネゾール増量(14ml/1H)。旦那と両親がきた午後も、モニターするが、張りは収まらなかった。常に5分おきくらい。増量したばかりなので、様子を見ましょうといわれる。


2/6 モニター



  • 今日も、朝から、張っていて、モニターにも出ている。でも、様子見で、薬はそのまま。強い薬なので、最大限量はもう近い。


2/7 モニター 採血



  • 2月になり、朝一番のモニターが定着していたが、他にも双子ママが入院してきて、双子用モニターが回り切らないためだった。そんなに、私の状態が大変なのかと思った・・(大変なんだけど・・1番怪しいので、最初にやってるんだけど・・)なので、珍しく、午後にモニターした。自覚はあったけど、4分おきに大きな山がくっきり。苦しい。何で言わないのかと怒られたが、午後でいいかと効かれたので、いいと答えた・・んですぅ・・すぐに、マグネゾール15ml/1H)に増量された。もちろん、副作用はどんとぶり返してきた。赤ちゃんは元気みたいだけど、こんな薬づけで大丈夫かな。でも、もう越し、お腹にいてね・・


2/8 31週目 モニター 診察



  • 良かった、31週。ここまできた。こんなに1週間が長いとは。急に診察になる。「うーん」と言ったきり。モニターにも、張りが出ているけど、薬が増やせない状況になってきている。31週のささやかなお祝いにシャンプーお願いするが、許可されなかった。お風呂は1度も入ってない。


2/9 モニター



  • 毎日、大きな張りが来ている。今日もかなり苦しい。5分おきは普通の毎日。朝と夕方は特に強い。

  • 入院中の三つ子ちゃんママが出産。35週で1200~1700グラムの元気な三人を出産したとのコト。三つ子にしては大きめ。すごいなあ。元気を分けてもらった。看護婦さんいわく、三つ子ママのお腹はあまり目立たず・・余裕ありそうな感じで(それだって、大変だったと思いますよ)、入院中の何人かいる双子ママの中でも、私のお腹はダントツのパツパツ度らしい。


2/10 モニター 採血 エコー 



  • やっぱり、大きな張り(5分おき)。双子妊婦はこんなものなんだとシャンプーをお願いしたら、「もってのほか」と怒られた。その上、こんなに、張ってるのにと、マグネゾール16ml/1H)に増量。もちろん、副作用はぶり返し、ベッドで過ごすのみ。初日のウテメリンの苦しさはなんだったんだろう。経験したことのないあの苦しさでさえ、今思えば、序の口だった。呼吸も苦しい毎日。

  • エコー 1号 1700グラム 2号 1600g 昨日生まれた三つ子ちゃんくらいだと、励みにした。


2/11 モニター 診察



  • 張りは少し楽(15分おきくらい) 背中と、腰と、右胸は痛みがじりじりと増してくる。右には2号が逆子で入っていて、頭がぐいぐい押してくるので、肋骨がみしみしいってる。相談したが、どうにもならない。折れることもあるらしい。お腹の皮も伸びきって、二人が育つスペースが窮屈だろうと思うけど、母は耐えることしかできない。二人もがんばれ。

  • 診察・・また、子宮口はあきかかっていた。いつ生まれてもおかしくないので、早産覚悟してください。毎日、生まれそうだけど、耐えている2人。


2/12 モニター



  •  針は少なめ。体中の痛みは限界に限界とだけど、どうにもならない。旦那が、さすってくれるが、それで、お腹が張ってしまう。毎週、長い時間かけて、来てくれる旦那に感謝。でも、病室は暇らしい。体が重いし、だるいけれど、妊婦だからなのか、副作用だからなのか、もう自分ではわからない。

  • たくさん、イチゴを頂きました。いつも、食事は半分。胃が圧迫されて入らないのです。合間に果物と水。赤ちゃんは果物で育っています。


2/13 モニター 採血 針交換



  • モニターの山は小さめだった。点滴針の刺しなおし、1週間もたずもれてしまうので、何回もさしなおし、しかも、採血も頻繁なので、両腕は真っ黒に晴れ上がり、もう、血管が見つからない。その上、大学病院なので、研修医が針の交換に来る。3回の失敗の後、やっと入った・・「すみません、血管が見つかりにくくて・・」「いやいや。ぼくの技術が足りないので、すみません。」不安にさせないでください。。先生・・ 点滴の針は長いので、すごく痛い。


2/14 モニター



  • 採血の結果、鉄剤増量。入院して、すぐに貧血のため、鉄剤処方されていたが、いったん終了していた。でも、やっぱり、貧血もひどいですといわれ、増量になったものを処方された。モニターにも、針は小さめ。左の1号は頭からすぐにでも生まれそう。右の2号は狭い中でも、ちょろちょろ動いて、心音が取れなくなる事も多い。元気なのはわかります。


 


 なんと、2月の待ち遠しかったことか、とにかく30週は越えないと!!と言われ続けていた。少し、ほっとしたので,張りも多少はおさまっていた。15分おきは常の事で、朝と夕方には5分おきになっていることもしばしば。それが普通になってきて、思考能力は0に近かった。ウテメリンはつねにMAXで、それにあわせて、マグネゾールはふえていき、副作用は、相変わらず、つらかったけど、静かにしているしかなかった。今日は、増えないでと思って過ごし、1mlの増量でぶり返すあのだるさは、今でも忘れない。テレビはBGMになっていたけど、あまり見てはいない。本も読んだり、勉強もしたかったけど、目がチカチカして、焦点が合わないので、それも無理。この頃の日記の文字も震えている。一日でも、長くお腹にいられるように祈るのみの日々を過ごしました。


病室は個室に入ったまま・・でした。大部屋あいたと聞いたんですが、副作用にまいっていたので、この状態では大部屋無理だーと(そんなことはないとおもうけど)、お断りしてしまいました。トイレ、洗面所は部屋の外へ歩かなくてはだし、ベッドの上げ下げは大部屋では自分でハンドルキコキコだけど、個室は電動だったし、冷蔵庫はついてたし(マグの点滴始まったら、なおさら、冷たいものがほしい)何より、毎日の訪問者が多かったので、個室でよかったです。会いに来てくれる人が人がいることはとてもありがたいことです。主人も毎週、片道5時間の道のりを会いにきてくれ、面会の最初から、最後まで部屋にいてくれました。



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