2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
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妊娠後期③
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2006年 2/15 32週目 モニター シャンプー 妊婦検診



  • どうにか32週にたどりついたので、シャンプーをお願いしてみる。許可されたので、ささやかにお祝いのつもり。シャンプーは車椅子で、看護助手さんが洗面所で洗ってくれる。がそのあとのモニターでは、大きな張り。息が苦しくなるほどだった。マグネゾール(17ml/1H)に増量、やっぱり、ズーんと答える増量後。

  • 妊婦検診 体重+9.5キロ 腹囲は102センチ ついに1メートル越え


2/16 モニター 診察 シャワー



  • だるさはとりきれないまま。体中にぶつぶつジンマシンが広がる。薬の影響か、おふろにないってないからか・・(毎日、清拭のタオルは配られて手の届かないところは助手さんが拭いてくれます)先生がみて、「うーん」 とりあえず、シャワーの許可が出る。入院後初。点滴の管をテープで止めて、シャワー室へ。体力も落ちているし、お腹もでかすぎだし、一人で、動くのはしんどかった。下を向けないし、シャワー室は狭くて、お腹がぶつかり向きが変えられなかった・・・その後、診察の予定が、緊急OPEが入ったとのコトで、先生とは会えなかった。レスタミン処方。


2/17 モニター



  • 昨日から、点滴の針がいたい。やっぱり、研修医の先生はあやしかった・・今日の先生は若いけど、1発OK.とてもかっこよく見えてしまった。モニターはかなり、なみなみしてるけど、あんまり自覚がない。わからなくなってしまった。それより、体中にジンマシンらしきものは広がっていくし、むくみも急激にひどくなる。むくむのが痛いとは・・知らなかった。ジンマシンはカユイ。


2/18 モニター



  • 張りも大きいし、だるさもあり、ぐったり。今回は3日たっても、副作用に慣れず、むしろ、苦しさはましていってる気がする。旦那は、ポータブルのDVDプレーヤー持ち込み、「24」をみている。5時間かけてきてくれるのはありがたいが、話しかけたら、「何か用?」・・確かに、病室に半日いたら退屈だけどね・・。ジンマシンの薬を、ぬってもらうが、むくんだ足にぶつぶつ。はちきれそうなお腹。なのに、やつれてぐったりな感じに、「ひどいことだ。。」一応、心配はしてくれてる。 生まれそうな気配が続き、待ちくたびれてきたようだ。


2・19 モニター



  • かなり、張りが強いが薬はそのまま。ジンマシンの薬が、GDPと言う軟膏に変わった。かゆいけど、少しはまし。原因はマグネゾールへの、拒絶?薬疹のよう。17mlになってから、副作用にも慣れが来ない。むしろ、手の震えや、目が回るのはひどくなっていた。


2/20 モニター



  • 土日からの強い張りは相変わらず続いていた。とうとう、マグネゾール(18ml/1H)へ増量。ここまで来ると、ふらふらもいいとこ。2人とも元気に動いてるけど、こんなに薬に浸かって大丈夫かな・・もし、破水したら、ベッドで絶対安静、導尿管入れて、寝たまま食事と聞かされる。今のとこ、個室のトイレには起きても大丈夫。


2/21 モニター 術前検査



  • 教授回診で、もう少しがんばれと言われる。入院1ヶ月たち、再度術前の検査をする。車椅子で移動。振動がつらい。血液検査で、マグネゾールの影響で、肝機能が落ちていることがわかる。だるさがひどくなってるのも、そのせいでもあるようだ。


2/22  33週目 モニター 診察 エコー



  •   お腹破裂しそう・・診察・・薬疹に肝機能低下がおきてるので、マグネゾールはこれ以上使えない。このまま、本格的な陣痛が止まらなくなったら、すぐに帝王切開するといわれる。(常に陣痛の始まりの状態なんですけど。。)びくびく、今日なのかもしれない・・でも、2人とも2000gはまだ、ない。


2/23 モニター シャンプー



  • 体は重たく、呼吸困難、張りは止まらない。シャンプーの許可をもらったけれど、車椅子はだめとのコトで、ベッドで寝たまま、助手さんが3人がかりで、してくれた。


2/24 モニター



  • 起床直後にモニター、6分おきに大きな張り、間隔はだんだん早くなる。ウテメリンとマグネゾールは常に最大限。もう少し、お腹にいてほしいからと、最終兵器と飲み薬が処方。ズファジランという、赤い錠剤。朝1回の服用。副作用があると言われたが、マグネゾールと同じような症状で、すでに、満員御礼の副作用を体験してるので、特に感じなかった。


2/25 モニター



  •  夜中、張りが痛くて、寝られなかったが、朝は30分に1回くらい。義両親と妹がきてくれるが、あんまりひどいことになっているので、びっくり。「病気じゃないから、そのうちおわるから。」と。逆に、励ましてしまった・・双子キューピーをもらったので、お守りにした。


2/26 モニター 



  • 旦那は日帰り。低気圧のせいか、だるい。低気圧、新月、満月の日の出産は本当に多いらしい。気をつけなきゃ。


2/27 モニター 採血 



  • 天気も良くなり、体調もいいなと思ったら、モニターには8分おきに大きな山。看護婦さんに「アラー」と言われ、先生の指示を待つ。点滴の針交換してもらう。


2/28 モニター



  • いつに泣く、二人は静か。教授回診では、むくみがひどくなってきたので、足を動かしてと言われる。看護婦さんには、張りが強いときは動かないでといわれる。どうすればいい?今日で、2月も終わり。ほんとにがんばった。


 


 気づけば、もう薬が使えない状況になっていた。薬疹、肝機能低下、むくみがとうとう出てきました。それでも、2月を乗り切れたことが本当にうれしい。もうすぐ、生まれる。もうすぐ、点滴が外れる。病気ではないから、病人にはならないように!!と思いながらも、点滴の副作用には涙しました。点滴のウテメリンは24時間持つけど、マグネゾールはこの量だと3時間で終わってしまい、頻繁に交換してました。夜も、眠りは浅く、看護婦さんが来ると本人確認のバーコードを差し出していました。横にもなれず、テーブルに突っ伏したり、起き上がったり・・。2人の赤ちゃんが、毎日元気にしていることだけ祈っていました。胎内記憶があったら,「母さんは、まだだよ、しか言ってなかった」と言われそうです。


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