2006年3月生まれの双子の男の子の、のんびり育児日記です。 二人の成長を見守る母のつぶやき・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
妊娠後期④
2006年03月16日 (木) | 編集 |

2006年3/1 34週目 モニター 妊婦検診 診察  入籍記念日



  • 3月!!ここまでこれたことに感謝228。もういいよーとおもった。モニターでは強い張り。診察では、ぎりぎり。いつ生まれてもおかしくない状況といわれる。寸止め状態をたもてているのがすごい。リスクを避け、赤ちゃんにとって1番安全な帝王切開を選択。3/16にオペの予約を入れる。でも、それまでもつかわからないので、その場合は緊急オペになる。

  • 体重+13キロ 腹囲103センチ  今まで。妊娠線、なかったのに見えないところにできていた241。これだけ、伸びたら当然か・・


3/2 モニター シャンプー



  • 目があかないくらい眠くて、横になっていた。あまり、記憶がない。


3/3 モニター



  • 1日中、10分おき張っていた。お腹も背中も痛かった。肋骨もミシミシしている。


3/4 モニター 診察 



  • 朝から張りっぱなし182。間隔があいてるようには思えない。モニター、始めたとたん、看護婦さんが先生に報告。診察になる。ズファジランを朝夕2回の服用に増量。午後になっても、張りは強くなるばかり。歩いてはだめと車椅子で診察室へ。「朝より、進んでいるようなら、今から手術します」といわれるが、子宮口はあきかかった状態をキープしていた。とりあえず、部屋に帰っていいといわれたが、どきどきしていた。本当に大丈夫なの。部屋では、旦那が生まれるものだと思って、ビデオをまわして見送っていた229


3/5 モニター



  • 張りは昨日より、楽になった。旦那はDVDと漫画で過ごしていて、二人は良く動いていた。


3/6 モニター 診察 針



  • 朝の張りが大きくて、食事前に服薬の指示。診察しながら「うーん、ぎりぎり。」先生・・常にぎりぎりでドキドキなんですけど。これ以上張りが強くなったら言って。ハイ、強い張りが来ています・・5,6分おきになってきたのでズファジラン1日3回の服用。この薬はこれ以上使えません。相当な薬漬け。点滴の針交換するが、腕の血管は真っ黒で、させないので、手の甲にさした282・・


3/7 モニター 採血



  • 昨日が苦しかったので、今日は楽に思える。夕方には5分おきになってきて痛い。5分おきといっても、まだ大丈夫ねと思うようになってしまった。


3/8 35週目  モニター エコー



  • おー、ぎりぎりなのに35週とは立派と自画自賛。お腹の張りも落ち着いていた。旦那は出張なので、今日はだめよと言い聞かせていた。エコー 1号 2400グラム 2号 2300グラムおおきくなった!35週に入ったので動いていいよと言われる。部屋の外で、いつもより長く廊下を歩いてみる。


3 /9 モニター シャンプー



  • 朝方から、大きな張りで呼吸ができなくなる。モニターは2分おき。今日、生まれそうなので、手術の前は食事を取らないでといわれる。診察はぎりぎり。先生、ほんとにいいの?といいたくなる状況だけど、持ち越した。生まれる前に、シャンプーしていいよと、許可が出た。


3.10 モニター



  • 朝方はやっぱり、張りが来る。むくみもまた一段とひどくなった。


3.11 モニター



  • 張りも少なく、息切れもなく、稀に見る快調さ。しゃべるのも楽だった。


3.12 モニター



  • 今日も割りと楽な方。ここまでがんばったし、一緒に退院できるかな。そしたら、チャイルドシート間に合うかな・・


3.13 モニター 採血



  • 妙に眠れたので、元気がある。むくみはひどく、ひざが変形。体が痛いほど。決戦になるといけないので、よく動かしてと言われる。


3.14 モニター



  • 廊下を歩くが、むくみは急激にひどくなっている。手術用に圧力ソックスをもらう。


3・15 モニター妊婦検診



  • 体重+15キロ(入院してから毎週1キロ増、8週間入院したから・・) 腹囲は110センチ

  • 病院の改築工事により,病室引越し。張りは強く、むくみは痛い。診察、今日1日もつかわからない状態だけど、がんばるように言われる。手術を来週にしていたら、絶対無理だったとのこと。


3.16 出産当日



  • 朝、すでに5分おき・・・


三月に入り、出産予定まで、指折り数えていました。呼吸が苦しくて、あまり、記憶はさだかではありませんが・・もう、生まれてもいいんだ。デモ、もう少し頑張れ。といった心境です。2分おきの陣痛も、あきかけた子宮口も何とか持ち直し、先生にも、びっくりされました。私も、びっくりでしたが。


お腹は1メートルをこえ、体重はむくんでるせいもあり、15キロ増。それを支える体力は限りなくなし・・。3種類の薬がすべてMAX。薬の副作用は苦しくても、2人の体重が2000gを超えたときは、本当に安心しました。張り止めのくすり、説明は受けたけれど、いうなれば筋弛緩剤・・子供と自分の体への影響も心配しつつ・・この薬がなければ、命が危ない時期に生まれてしまっていたとおもうと、ありがたいと思います。もう、こりごりですが。(おかげで、この苦しさを超えるほどの経験はなく・・双子育児もこなしております229


ここまで、ささえてくれた、主人、家族、友人、職場のみなさん、病院スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、こんな状況の中、頑張ってお腹にとどまってくれた二人にも感謝です260


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
南部鉄器 スクエアパン
ル・クルーゼ ビュッフェ・キャセロール  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。